◆月を秤る

全4作品

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  • 文化遺跡保護保全協会の武装班員であるソニカは、上司の命令で逃げ出した等身大の人形を探しに、灰色の虚無砂漠にひとりで向かう。広大な沙漠の中で、1体の人形を見つけ出すなど不可能だと考えていたソニカの前に、ひとりの女が現れて…。 公開している『流星スケッチ』の続編、時系列としては少し前の話しです。

    完結

    全15話

    全43793文字

    0pt

    2020.01.11公開

    2020.01.25更新

  • グルゾールドの梅雨の時期、ニニーテはヒラルの仕事を手伝って遺産文化保護保全協会に配達に行っていた。出会ってから1年が経った今ではソニカと頻繁に顔を合わせるが、ふたりの関係は良いとはいえなかった。 ある日ニニーテは通り雨に遭い、通りがかったソニカから傘を借りる。その時、ソニカはニニーテの知らない女性と一緒にいて…。 前作『沙漠の人魚』の続編で、『流星スケッチ』の1年後のお話しです。

    連載中

    全11話

    全43692文字

    0pt

    2020.01.26公開

    2020.02.05更新

  • 遺産遺跡保護保全協会の武装班に所属するソニカは、学校に通えない子どもたちが通う私塾で卒業生として話す仕事があった。彼はそこで自分のことを砂礫の民だと名乗る少女・イルサ、そして彼女の影のように付き従うビルサと出会う。 一方、ニニーテは大学に編入するための準備を進めていた。試験課題のひとつに、同学年の見知らぬ相手と組むグループワークを修了する必要があったが…。 『霧の中の雨の音』の続編です。

    連載中

    全20話

    全78833文字

    0pt

    2020.02.06公開

    2020.03.15更新

  • 少女・ニニーテは、自分を引き取ってくれた青年・ヒラルに連れられ、灰色の砂地が続く虚無沙漠の中に突如現れた緑のオアシス、シエルバ街道遺跡へやって来ていた。そこでヒラルの仕事を手伝ううちに、彼女は自分が虚無沙漠の磁気嵐に巻き込まれ、この世界にやって来た後に出会った青年・ソニカと再会する。彼の態度はいつでも、ニニーテにとって理不尽なものだった…。

    完結

    全11話

    全51276文字

    0pt

    2020.01.03公開

    2020.01.10更新

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