ナンセンスのあの子に

全3作品

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  • 実におかしな騙し合い、何処か艶めかしいやりとりさえ、最終日というのはくるものなのだけれど…… 終わらしたくって、終わらしたくないのだ、という人も沢山居る。太った火曜日を裏の広場で過ごす人々の歌を拾った第三詩集。横読み推奨

    連載中

    全3話

    全567文字

    1pt

    2019.05.11公開

    2019.05.13更新

  • まな板に乗せられた「もの」の叫びはとおく、響く。されど料理人には届かず終いだ(と、あの女は歌っていた)。全ての溶けていく「もの」たちの言葉を、小さな料理に載せて。第一詩集 横読み推奨 完結済

    完結

    全8話

    全2824文字

    3pt

    2019.03.09公開

    2019.03.25更新

  • 「去ってなければまだいるだろう」それじゃあ「沈んでなければ浮かんでるだろう」?不思議なもので、ギャンブラーたちは沈んでなければ漂ってるのだ。「あそび」とその後をテーマにした5編を収録した第2詩集。横読み推奨 完結済

    完結

    全5話

    全1612文字

    1pt

    2019.05.02公開

    2019.05.08更新

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