サクッと読める短編集(完結済み)

全3作品

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  • 戸を叩く音がする――不思議な来客から始まるショートストーリー。 SSカードメーカーで書いた掌編をTwitterで流すために即興的に書いているショートショート作品のログです。1分で読める、300字程度の小さな物語。

    完結

    全6話

    全1774文字

    0pt

    2019.05.28公開

    2019.10.06更新

  • 十年ぶりで、親友が訪ねてきた。 月の明るい晩だった。 お互いに十年分の年をとっているはずだが、向きあってみると、昨日別れたばかりのような気がした。 自分の狂気を閉じ込めた缶詰を、預かってくれと彼は言う。 「お前が持っていてくれ。俺は恐ろしい。これを預けることができる人間は、お前しかいないんだ」 ※カクヨム、他でも公開中です

    完結

    全1話

    全2113文字

    5pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • カフェでノートを開いていた私は、ふと気づいた。 自分がその一瞬より前の記憶を何も思い出せないことを。 ノートには自分の身に起きている出来事がつづられていた。 私に残された時間は、あと二十四時間。 (全7話) ※ノートに手書き作品からの文字起こしです。 ※Google+ 手書きノート部活動ログより転載

    完結

    全8話

    全3892文字

    3pt

    2019.02.26公開

    2019.02.27更新

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