長編集

全2作品

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  • いつからだっただろう、私が突然倒れるようになったのは。そして、倒れている間に自分らしくない行動をとるようになったのは——。 ハルは、悩んでいた。 なんの予兆もなしに倒れてしまうこと、そして無意識のうちに自分らしくない行動を取ってしまうことを。 どうしてこのようなことになってしまったのか。 これは、一人の少女が、親友や級友の助けを借りながら、自分と向き合う物語。

    連載中

    全3話

    全2744文字

    0pt

    2019.03.02公開

    2019.07.07更新

  • 高校3年生になったばかりの男の子、高橋優太は電車に乗っていた。 その電車内には誰も乗っていない。静かで、電車が走るガタンゴトン、という音しか聞こえない。 そんな時、車掌の花籠ちりかが現れる……。 1話「回送電車に乗って」は小説家になろうにて「改・回送電車に乗って」という題名で掲載済みです。2話「花籠ちりかの車掌録」は小説家になろうにて完結済みの「回葬電車の車掌録」より抜粋・編集しました。

    完結

    全2話

    全12386文字

    0pt

    2019.03.08公開

    2019.03.08更新

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