童話・児童文学・YA作品

全6作品

ブックマーク

  • 夜に家を閉め出されてしまった胡桃は月夜の町を一人歩いていた。 そこでエリートいう名の茶色のトラ猫と出会う。驚くことにエリーは後ろ足で立ち上がり、人間と同じ言葉を話すことができるのだった。 児童文学を意識して書きましたが、胡桃が虐待にあっていたりしますので、あまり低年齢には向きません。2016年作品。 2019/03/15 一旦完結とします。

    完結

    全10話

    全10207文字

    16pt

    2019.03.01公開

    2019.03.15更新

  • 幽霊になったあたしの最初の記憶は、自分自身のお葬式。 もう死んでしまったからなのだろうか、不思議と悲しくもなかったし、涙も出ない。もっと生きていたかったなんていう感情もわいてこない。 ただ、気になるのはお姉ちゃんのことだった。 2018年3月に執筆した作品です。 他サイトにも重複投稿している作品です。

    完結

    全5話

    全15785文字

    3pt

    2019.04.07公開

    2019.04.17更新

  • 赤いシャツに青いズボン。むらさきの靴に緑の傘。 マサキくんはちびくろさんぼと同じ格好をして、公園のジャングルにトラ退治に出かけます。 2016年8月に作った作品です。

    完結

    全1話

    全6572文字

    0pt

    2019.06.03公開

    2019.06.03更新

  • 兄と妹のほのぼの日常の一コマです。 「ひだまり童話館」第18回企画「ひらひらな話」 参加作品。 他サイトにも観月、もしくは観月蛍名義で投稿しております。

    完結

    全1話

    全3047文字

    0pt

    2019.06.17公開

    2019.06.17更新

  • りすくんはどんぐり池の番人です。 池には「どんぐりを投げ込んでお願い事をすると叶う」といううわさがあるのですが、りすくんは、今まで一度もねがいごとをしたことがありません。 だって、かなえて欲しいねがいごとがないんです。ねがいごとをする仲間を見ながら、いつもちょっぴりうらやましいなと思っていました。 そんなりすくんはある朝、どんぐり池のほとりで「グレイ」と名のるお友だちとなかよくなるのですが……

    連載中

    全1話

    全1727文字

    0pt

    2019.06.23公開

    2019.06.23更新

  • 小鳥は五歳年上のお姉ちゃんがうらやましくってしょうがない。 だって、小鳥はおさがりばっかりなんだもん。 そんな小鳥ちゃん。ある日、お姉ちゃんのカレシまでも羨ましくなってしまい!? 原稿用紙二十枚程度の短編です。

    完結

    全1話

    全9437文字

    9pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

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