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完結

全1話

全1766文字

2pt

2019.09.29公開

2019.09.29更新

―消しゴムのすり減りは恥じらいのある証拠。そう言われたのはいつだったっけ。 誰にでもあるはじめて恋におちる瞬間、それは散る花びらのように儚く美しい。 淡いピンクのはつ恋色に染まるひとつの恋の物語。

この作品の評価

2pt

消しゴムのすり減りは恥じらいのある証拠。 なんて詩的な表現でしょうか。 桜の淡い色とあいまって、幻想的な世界を作っていますね。 先輩の「好き」の意味、いろんな意味でとらえることができるでしょうが、ラストの様子だと「好もしい」だけだったのかな。残念。 短編アニメーションで眺めていたいような作品だと思いました。

2019.09.30 11:24

皐月原 圭

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作家情報

森山 満穂

1フォロワー

作家になりたい未熟者。 読後離れがたくなるような作品を書くことを目指しています。 後学のため、作品への感想など一言でもいただけると幸いです。 よろしくお願いします。

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