木の箱

ブックマーク

柴犬風連シリーズ

  • 詩・童話
  • 童話
  • 短編
  • ほのぼの
  • PU・犬

完結

全1話

全688文字

2pt

2019.09.17公開

2019.09.17更新

僕は柴犬、風連。僕はいつも木の箱で寝た。

この作品の評価

2pt

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ラストは、ちょっと切ないけど、そこまでお気に入りになれる場所を見つけられた風連は幸せだったなあ、と思いました。

2019.09.17 23:41

水谷風兎

1

こちらはもしかして、前回拝読した『私は犬と生きていく』に登場する風連くんと、同じ風連くんなのでしょうか。 「箱」をめぐるワンちゃんの「あるある」を描いたほのぼのなお話なのに、なんというか、お父さんの優しい一面にちょっと切ない気持ちになってしまいました。 最後の「死ぬまで」という記述にも、一抹の寂しさを感じてしまいます。

2019.09.17 11:28

皐月原 圭

1

シリーズ情報

2019.09.15公開

2019.09.15更新

作家情報

コツリス

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