躑躅小品

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完結

全2話

全1071文字

2pt

2019.08.23公開

2019.08.23更新

この作品の評価

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『瞼の下』、拝読。 記憶を思い出に昇華する中で、こういうことって起こる気がするんですよ。 景色(花の風景も含めて)もそうですが、思い出の味なんかも。知らず、「理想」を作ってしまうのではないのかと思うんです。 あの景色はもっと美しかったはず、あの料理はもっと美味しかったはず。 ……そう思った時に、現実と理想のギャップが生まれてしまい、理想の実現しないこの世界に、どうにも味気無さを人は感じてしまう。 人間って、案外、我儘なんですよね。

2019.11.01 11:24

皐月原 圭

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「躑躅を運ぶ」を拝読。 鞄に溢れるツツジを想像して、ほんわかした気持ちになってしまいました。 本人はそれどころではないでしょうけれど。 一瞬にして枯れるツツジ。逃避したい気持ちの表れなのかな、なんて、感じてしまいましたが、どうでしょうかね。

2019.10.31 16:50

皐月原 圭

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作家情報

国島尚

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