いつか見た空《掌編集》

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シリーズなし

  • 文学
  • 『22歳の出逢い』恋愛 ハッピーエンド 男主人公 大学生 スクールラブ 就職活動 誕生日
  • 『傘を持つ女』ホラー 女主人公 バッドエンド 孤独
  • 『北辰神社のお正月』恋愛 男主人公 人外 ハッピーエンド 正月 初詣 受験 中学生 プロポーズ

完結

全13話

全10619文字

22pt

2019.08.03公開

2020.02.05更新

1話完結の短い話を集めました。 (今後、話が追加されることはありますが、続きものではないので、ステータスは「完結」にしています)

この作品の評価

22pt

「北辰神社のお正月」御礼の返信として。 丁寧なお返事、ありがとうございます。 私がこの神社でお願い事をするなら……もっと自由に物語を書けるようになりたい! かなあ?? まだまだ不自由な物書きの私です……。 色んなジャンルが書けるのって、魔法のポケットをたくさん持っている感じで素敵です。自分の書く小説にジャンルなんて決めなくていいのかもしれませんね。 私の作品も読んでくださってありがとうございます。 「ニジヲコエテ」もよかったら可愛がってやってください。(^^)/

2020.02.04 22:00

松山ありす

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「北辰神社のお正月 」拝読致しました。 こんな素敵な神使さんがいる神社っていいなあ。 すべての登場人物が可愛くてほっこりさせてもらいました。 色んなジャンルの物語が描けるのですね。 次も楽しみにしています!

2020.02.03 23:27

松山ありす

1

この感想はネタバレを含みます。感想を表示する

こんにちは。「いつか見た空」を拝読させていただきました。 「22歳の出逢い」 初めて男女の日常の作品を読みました。彼女とても男前な性格で好きです。ラストの「誕生日おめでとう。俺」は思わず音読してしまいました。彼の就活が上手くいきますように、と思いました。 「傘を持つ女」 日常のふとした瞬間の「魔」が巧みに綴られていて、冒頭から情景が頭に映像として浮かびました。「忘れ去られた時に、死ぬのだ」この台詞が心に刺さりました。本当の孤独は魂の入れ物の肉体が死んだときではなく、人々の記憶から消えたときに魂も死ぬのだなと思いました。ふと何処かで聞いた、死ぬということは究極の孤独への旅という言葉を思い出しました。 「北辰神社のお正月」 大人な短編が続いたあとに、文章の雰囲気も変わりいい意味で可愛らしいお話でふふふと思いながら拝読しました。ゴンとギンの会話にそう言えばそうだなと思い。愛美ちゃんの恋心に若いっていいなと。 何気ない日常の切り取り方が素敵で。そしてテンポよく進むストーリーに引っ張られて、次はどんな話かな?とページを捲るのが楽しかったです。

2020.01.20 15:53

Heidi

1

「感想御礼」の返信として。 日常の中には激辛なものもありますよね。 それをヒントに創作することで、自分の中で折り合いをつける(成仏させる?)作用もあるかな、なんて思ったりしています。^ ^ また新作ができたら読ませてくださいね。

2019.11.24 16:29

松山ありす

1

こちらはホラーですね。 人は忘れられた時に死ぬ、という言葉が心に刺さりました。 怖いけど、深い。

2019.11.23 21:29

松山ありす

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作家情報

皐月原 圭

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「ちょっと不思議」を目指して失敗した成れの果て。 Twitter:https://twitter.com/k_e_ii_20

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