龍とお姫さま

ブックマーク

シリーズなし

暴力・残酷描写

  • ファンタジー
  • ドラゴン
  • 異種婚姻譚
  • バッドエンド
  • 大人のおとぎばなし
  • 鬱展開

完結

全6話

全11212文字

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2019.06.15公開

2019.06.15更新

ご覧じろ、龍殺しの王様のお城の中庭の「百人隊の菜園」を。/馨る月桂樹、匂う龍蒿。そよぐ枝葉、誇り咲く花々。/犬薔薇の実を摘む者はあらずや? 熟し落ちた実で大地が赤く染まっている。 昔々、龍を倒した功績で王位を継いだ王様がおりました。 ある日ある晩、王様の元に不思議な影が現れて、こういいました。 「お前の一番大切な物をもらい受けに来た」 ダークなお伽噺。 ※この物語は、作者個人サイト及び「小説

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作家情報

神光寺かをり

9フォロワー

散文を書く年寄りです。 腐った歴女、偏った鉱物マニア、温いゲームオタ、薄く幻想文学、緩くSF、浅く特撮者。 何事もおしなべて広く浅く。 根本的に遅筆。

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