シリーズなし

  • 文学

連載中

全2話

全750文字

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2019.06.12公開

2019.06.13更新

人間の死の形態を対蹠的に描いた2編の詩。前編、あるとき火葬は言葉によって花葬となり、美しく散りゆく。後編、縊死者は、生の象徴である大地と決別し、激越な死の形態で大地を嗤う。

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作家情報

大津 香滋

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