賽の目

ブックマーク

シリーズなし

  • 歴史・時代
  • 時代小説
  • 掌編
  • 博打
  • 阿片

完結

全1話

全2289文字

3pt

2019.05.28公開

2019.05.28更新

農民だった男は飢饉により畑を失った。そして夜な夜な博打を打っては金を湯水のように使っていた。 やがてやくざにスカウトされて賽子を振る役割を得た男は賽を振り続けたが、自分自身の賽を投げられずにいた。 * 大昔に気まぐれに書いた掌編。 時代考証しようしようと思って5億年がたった(結局してない)

この作品の評価

3pt

うぁぁぁ!!好きです!

2019.05.28 07:02

岩敷春子

1

ぐいぐいと引き込まれる文章でした。とても面白かったです。奥さんは幸せになれたかな……と思いを馳せました。

2019.05.28 05:22

雲晴夏木

1

作家情報

赤城茜莉

1フォロワー

全く文章が書けません。でも妄想するのは楽しいです。 皆様のちょっとした感想が執筆の活力になる。

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