流れゆく雲と《詩集》

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シリーズなし

  • 詩・童話
  • セルバンテスオンリー

完結

全49話

全6328文字

34pt

2019.05.27公開

2020.01.30更新

詩を集めました。 (今後、詩が追加されることはありますが、続きものではないので、ステータスは「完結」にしています)

履歴

感想御礼

この作品の評価

34pt

「うみ」真冬なのに、夏の夕方の海にいるような。『思い出のマーニー』というジブリ映画と、スピッツの『渚』という曲を思い出しました。なんだかすごく切なくて泣きたくなります。すごく好きです。 「受験票」当事者は必死だと思いますが、受験生って本当に微笑ましくて青春を体現している存在ですよね。不安で、でもがむしゃら。青春は特権!

2020.01.22 23:38

初瀬 海

1

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はずいです。てれてれ。

2019.12.14 19:27

ふしきの

1

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私もこっちに写してもいいかな? 誰か読んでくれるかな。 でもな。 そんなときに来てくださったひと。 ありがとう。 やさしいひとありがとう。

2019.12.13 20:34

ふしきの

1

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梅雨は好き。 嵐も好き。 でも雪はきらい。 何でだろう。 生き物が生きもできないからかな。 やっぱりひとりじゃ生きられないからかな。 雨上がりのアスファルト。 蒸発する翳ろう。 ああ、汚い道がむき出しになる。 汚れを嫌い。 吐き捨てるヒトが舌打ちをする。 やっぱりヒトはきらいだ。

2019.12.13 20:31

ふしきの

1

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希望を。 轍を進め。 さ迷い歩け。 悲しくなったら泣けばいい。 でも、悲しさに堕ちちゃいけないよ。 あいつらはいつも眠りを誘う。 そのときは、音を聴こう。 大地の囁き。 風の歌。 鳥の声。 はやにえの木。 ゾッとする景色か、そこに息づかいを感じるか。 空を見よう。 繋がっている。 誰かも同じ様に見ているんだ。 誰かも。 そして、鼓動がする。 血脈がドッド、ドドドと脈を打つ。 唄謳いなら、口ずさむはず。 ぼくらはそういう生き物だろう。 まだ見ぬ同族の君へ。

2019.12.13 20:22

ふしきの

1

作家情報

皐月原 圭

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「ちょっと不思議」を目指して失敗した成れの果て。 https://twitter.com/k_e_ii_20

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