梟は極北に皓の星を見るか

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戴冠、或いは暁を待つ

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完結

全30話

全92454文字

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2019.04.30公開

2019.05.28更新

その国には古くより竜が棲み、宝物のかわりに物語を枕に眠るという。 されども北の果て、〈琥珀樹海〉を臨む地には偉大なる竜の恵みも届かない。 湖上の神殿に暮らす神官ばかりが、その栄華をしらしめる。 クロイツ・リーゲンハルトは彼の地に暮らす神官見習いであるが、あるべき姿には興味がない。 かわりに彼が求めるのは、いずれもっとも偉大な〈竜の子〉として、己の名を残すこと――

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2019.04.30公開

2019.04.30更新

作家情報

かなた

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