虚斬り平蔵

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シリーズなし

  • 歴史・時代
  • 男主人公
  • 幼女
  • 人外
  • 江戸風

完結

全32話

全150782文字

4pt

2018.12.25公開

2019.08.15更新

江渡城下で暮らす風来坊、平蔵は、酒に酔った帰り道めっぽう美しい刀を手に入れた。だがその翌朝、美しい女が三つ指をついていた。「ふつつかものですが、よろしくおねがいいたします」……ただし、童女だったが。拾った刀の鞘には、世にはびこる魍魎を退治できる特別な神、鞘神(さやがみ)が宿っていたのだ。質屋に売られようと刀をかついで戻ってくる童女、さや。ほっとくことにした平蔵は、怪事件に巻きこまれていくのだった。

平蔵、童女を拾うのこと。

平蔵、虚神狩りに会うこと。

平蔵、芸者殺しを追うこと。

平蔵、ひとまず童女をそばに置くこと。

平蔵、仕事を探すこと。

平蔵、潜入すること。

平蔵、己を顧みること

平蔵、虚斬りとなること。

平蔵、童女と共に歩むこと。

平蔵、駆け落ち夫婦に出会うこと。

この作品の評価

4pt

最後まで読みました。 本当に面白かったです! 平蔵とおさやは、いいコンビですね。そうやって全国行脚しながら虚斬りを続けていくのだろうと思うと、彼らの活躍がこれからも楽しみです。

2019.08.17 15:59

皐月原 圭

0

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初めまして。 平蔵が仕事を探すところまで拝読しました。面白いです! なにより、さやが可愛いです♪ 飲むと虚神憑きになってしまう薬に平蔵の過去、気になっています。 残りもこれから読ませていただきます!

2019.08.17 06:46

皐月原 圭

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作家情報

道草家守

7フォロワー

和モノ好き、人外沼の物書きヤモリ。 紙の白とインクの黒、最近はWEB小説のデジタル信号で生きています。 和モノはいいぞ。

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