猫の王様の話

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シリーズなし

  • SF
  • 宇宙
  • SF
  • 未来

完結

全2話

全10420文字

13pt

2019.03.09公開

2019.03.09更新

猫の王様は働かない。なぜというなら王様だからだし、猫だからだ。ときは未来、人々が探査船に乗り組んで広い外宇宙を行き来する科学の時代にあって、忘れられた魔法の逆襲が始まった。厳重なセキュリティをすり抜けて航行中の宇宙船に忽然と姿をあらわし、乗組員を全滅にいたらしめることさえある魔法のねずみ。かれらに対抗するため、宇宙船には猫をのせることが定法となった。/他サイト等にも転載しています。

この作品の評価

13pt

SFかと思いきや、とても身近であたたかい物語に驚き癒されました。好きな作品です。

2019.03.12 12:12

spica

1

ナツに癒され、グラ・エジュバにおののき、またナツに癒される。ほんわかとスリルが絶妙な案配の素晴らしい作品でした!

2019.03.10 13:46

機人レンジ

2

作家情報

朝陽 遥

9フォロワー

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