松山商店のばあちゃん

ブックマーク

シリーズなし

  • 現代ドラマ
  • ほのぼの
  • 駄菓子屋
  • おばあちゃん
  • お人形
  • ほっこり
  • 田舎町

完結

全1話

全3203文字

51pt

2018.12.27公開

2019.01.19更新

子どもの頃、通った駄菓子屋さん。 その前で何となく足を止めたわたしは、懐かしくなって、店のおばあちゃんに声をかけた。すると―― **** 大学生の紀子と、駄菓子屋のおばあちゃんのお話です。 [初投稿日 2018年10月7日 @マグネット!]

この作品の評価

51pt

お婆ちゃん、思い出すと同時に何かがピンと繋がったのでしょうね。人の記憶って、紐のように繋がっていて、1つを引き出すと次も引き出されていくといいますし。 そして、偶然にも声をかけたところから、偶然にも主人公のところへと渡っていったお人形。これから、主人公のところで次の物語を紡いでいくのでしょう。 想いが繋がり紡がれる物語。気持ちがほっとする物語でした。

2019.12.04 16:59

皐月原 圭

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作家情報

小野木 もと果

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おのきもとか です。 はじめまして! 2018の春より執筆を始めました。 もやーっとマイペースに生きております。 エブリスタ、ノベルアッププラス、カクヨムなどに生息しています。 今のところ、そちらから持ってきたものを公開しております。 たまに、とてつもなくうるさくなる雑談専用みたいなTwitterアカウントがございます。 小野木もと果 (@Motoka_Onoki) https://twitter.com/Motoka_Onoki?s=09 よろしくお願いいたします。

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