サナギマンとぼく。

ブックマーク

シリーズなし

  • 現代ドラマ
  • 大人向け
  • 夏休み
  • 子供
  • 昆虫
  • ほんのりホラー

完結

全1話

全1312文字

47pt

2019.02.27公開

2019.02.27更新

《それは、ただの自由研究のはずだった》 蒸し暑い夏の日、父が道路に落ちていたあおむしを拾ってきた。 少年はそれを育てることにする。 夏休みの宿題がひとつ片付くと思ったからだった―― ある少年とサナギマンのお話。 *Twitterタグで、お題として書いたものを、改稿しました。 [初投稿日 2018年8月7日 23:06@カクヨム]

この作品の評価

47pt

子供心の中にある、純真さとか頑張りと同時に、その残酷さのようなものが垣間見えるお話だったかと思います。 人間というものは「死」を引き金にして命の価値に気付くわけですが、そこで何を感じるかでその後の人生に大きく影を落とすように思います。この少年がその尊さに気付くのか、そこからサイコの道へと行ってしまうのか、将来が気がかりです……。

2020.01.05 14:32

皐月原 圭

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作家情報

小野木 もと果

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おのきもとか です。 はじめまして! 2018の春より執筆を始めました。 もやーっとマイペースに生きております。 エブリスタ、ノベルアッププラス、カクヨムなどに生息しています。 今のところ、そちらから持ってきたものを公開しております。 たまに、とてつもなくうるさくなる雑談専用みたいなTwitterアカウントがございます。 小野木もと果 (@Motoka_Onoki) https://twitter.com/Motoka_Onoki?s=09 よろしくお願いいたします。

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