紫桐兄妹の探偵奇譚/Detective tales of SHITO brother and sister

ブックマーク

紫桐兄妹探偵シリーズ

  • ミステリー
  • 第一奇譚:「双数は対偶にある」 あるマンションの一室で、見知らぬ男の遺体が密室状態で発見。その部屋の住人である女性が消えた。その女性の姉だと名乗る人物からの依頼により事件の真相を解明すべく奮闘する兄妹探偵。様々な推理の果てに、事件は思わぬ結末を生む。
  • 第二奇譚:「素数は無限にある」 京都と滋賀で起きたふたつの密室事件、同時に進行するふたつの謎の解明に、兄妹探偵が、それぞれに挑む。 ふたつ事件には、悲しい結末が待っていた。
  • 第三奇譚:「客観は主観にある」 母方の本家である東儀家に、急遽往訪することとなった紫桐兄妹。それは翼の思惑どおり伯父の企みであった。その席上催されたクイズ合戦。そこで語られたとある事件の謎と解。果たして翼は伯父の企みをうまく交わすことができるのだろうか?
  • 本格ミステリー
  • オムニバス
  • 短編集
  • 兄妹
  • 探偵
  • 女主人公
  • 男主人公
  • 密室
  • 推理
  • 京都
  • 一般文芸
  • シリアス
  • ノヴェレッテ
  • セルバンテスオンリー

完結

全44話

全91083文字

72pt

2019.01.25公開

2019.09.05更新

当初、単独掲載していた ①「双数は対偶にある」 ②「素数は無限にある」 ③「客観は主観にある(数学は遊戯する)」の三作品を、 オムニバス短編集『紫桐兄妹の探偵奇譚』として一つの作品集にまとめました。 取り敢えずは上記の第三奇譚までで一旦完結とします。 なお、次作以降第四奇譚から第七奇譚までの作品は、【反応を見る(読者の反応)】等の各数値の推移を見守りながら、掲載か否かの判断をさせていただきます。

第一奇譚:双数は対偶にある/The dual is contraposition

第二奇譚:素数は無限にある/The prime number is infinite

第三奇譚:客観は主観にある/Objectivity is subjectivity

この作品の評価

72pt

第三奇譚を拝読しました。 作者さま、賢い方なのだなあと感服です。推理小説もたくさん読まれているのでしょうか。 とても面白かったです!!

2019.09.12 14:07

皐月原 圭

2

第二奇譚読みました。うぅ、なんともやるせない事件ですねぇ。

2019.09.11 18:35

皐月原 圭

2

はじめまして。第一奇譚を拝読しました。 意外や意外な結末にびっくりしました。 本格的な推理ものという感じですね。 残りの2つのお話も読ませていただきます。 またいずれ、お邪魔します!

2019.09.07 19:16

皐月原 圭

2

遅くなりましたがフォロー有難う御座います(^_^)/ まだプロローグ2話までで申し訳ありません^^; もしかして別々の事件かな?

2019.03.04 15:34

みさご

1

シリーズ情報

2019.02.25公開

2019.02.25更新

作家情報

長束直弥

83フォロワー

ミステリ好きの駄文書きです_〆(・・ )♪☕~~  ❤ 評価(応援)は毎日一回可能です。応援よろしくお願いします。 d(´・ω-*) オネガイシマース☆★☆

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