この作品の評価

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こんにちは。 人間だもの!(みつを) おかえりなさい、と申し上げていいのでしょうか? 言っちゃいますけど。   おかえりなさい! 生きていると……色々と、ありますよね。(遠い目) 感情が自分でコントロールできたらもう少し生きやすかろうにと思うことも多いのですが、できないものは時間に解決を委ねるしかないと諦めることも大事なのだろうと感じています。(セルバンテスにログインされたのも、そういう意味では時間の悪戯なのでは~? 笑) 茨木のり子の『自分の感受性ぐらい』をご存知でしょうか。 https://www.matatabi.net/Poetry/ibaraki_01.html 私は心に暗いものが巣食ってにっちもさっちもいかなくなった時は、この詩を唱えて自らの戒めとしながら、時が過ぎ去るのを待ちます。 本は週末に受け取る予定になっています! わくわく。

2020.01.23 11:29

皐月原 圭

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読み終わった後に、主人公の未来がぱーっと開けていくような読後感でした。玄関のドアを、鍵を開けて入るでなく、インターフォンを押すでなく、手を握りしめてドンドンと(トントンではなく)しっかりとノックするような光景を思わず想像してしまいます。 しかも、この物語の主人公の本好きエピソードも、金融機関に就職するまでは輝いていたというエピソードも、そこから「やめる」が始まったエピソードも、読んでいて「あれ? 私?」と、自分に重なる部分があまりにも多くて、びっくりです。 なので、なんというか、自分の背中を押されてしまったみたいな感じがするのです。 作中の本、きっとこれだ、というのを見つけたのでポチっとしてしまいました。読むのが楽しみです。

2020.01.22 10:22

皐月原 圭

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初めて実家を出る時、新居に持って行く本の選別に苦労した記憶があります。それぞれに思い入れがあるけど、全ては持って行けなくて。あの時にはよく分からなかった物語が、実は自分の物語だったんだと、ふと気付くこともあります。 邦題は「私自身の見えない徴」でしょうか。私も書店で手に取って読んで見たくなりました。

2020.01.13 00:32

結地 陸

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