セルバンテスさんの居心地の良さ

 気づけばこのブログみたいなものも、5ヶ月も書かずにいました。ツイッターでぶつぶつ言って満足してしまうので、なかなか記事を起こすに至りません。  皆さまお変わりなくお過ごしだったでしょうか。  こちらは去る5月からコッチ、様々なことがあり割と大変な時期でした。カクヨムさんで大長編の連載をやっているのですが、休みなく毎日更新していたそれも、8月9月はお休みしました。  なんかね、なんか……忙しかったのです。それもありますが、やっぱり好きでやってる趣味とはいえ、疲れます。特に寝る時間を惜しんでやる系のものは、体調に響くのか、疲れますね。  ちょっとお休みをいただいてリフレッシュです。  9月からまた再スタートしました。  といってもWeb小説活動はゆっくりやることにしています。特にこれといった目的がないので、楽しくやるのが一番ですね。  長編ばっかり書く体質なので、短いものも書きたいというのがあって、セルバンテスさんでは300字SSを投稿することにしました。  300字ってめっちゃ短いです。ひーひー!  それと、私には子供の頃から長年書き続けている「カルテット」というファンタジー小説があるのですが、それもまた書きたいなと思って、セルバンテスさんで作品のスケッチ的な習作を置く場所を作らせてもらいました。  作品といえる段階までいってない原稿だと自分でも思うのですが、セルバンテスさんにはそういうのも置いていいのかな……いい、かな? 別に怒られないだろうな……という、謎の空気を感じて、リラックスして書かせてもらえています。  誰も「書いていいよ」って言ってないんですけどね?  執筆ツールが軽くてサクサク動くので便利だったり、スマホから書けたり、あんまりコワイヒトがいなさそうという雰囲気も、セルバンテスさんの居心地の良さだなと思います。  そう言った瞬間にコワイヒト来たらどうしよう?(大丈夫だよ)  しばらく片隅をお借りして気楽にやります。

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