墓参り 01 突然の義父の訃報

 2019年8月18日、15時頃。くつろいでいたわたしたちのもとへ、一通のレターパックがやってきました。  それによると、夫の父が5ヶ月前に肺がんで死んだこと、それなりの遺産がもらえること、墓のあるところなどが書かれていました。  今年に入ってから、バイクで転んでばかりいて、とうとう交通事故まで起こした(相手も自分もケガがなかったのは不幸中の幸い)夫は、 「父親が墓参りに来いと言っているに違いない」  と言って、会社に休暇願を出しました。  会社側は、3日間の特別休暇をくださいました。  というわけで、翌日19日は義父の墓のある千葉までいく準備。20日に千葉へ行き、帰りに名古屋のわたしの友だちに会い、21日には実家の伊勢に墓参りに行くことにしたのでした。  すごい強行軍だったためへとへとです。でも、どうにか戻ってこられました。この旅行についてのお話や、道中で食べた蒙古タンメンなどのグルメな話も出来るといいな、と思ってます。名古屋のわたしの友だちとの会話も、覚えている限りお話しします。  このエッセイは、小説家になろうにも投稿しています。なろうではある一定の時期が来たら削除する予定です。  

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