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検索結果:80作品

  •  五條勇樹と鈴原愛は幼馴じみ。愛が高校の入学式の帰りに言った言葉に、勇樹は早くも新しい学園生活にケチをつけられたような気分にさせられる。愛は霊感の強い少女。これまでにもそのせいで怖い思いをさせられたことがたびたびあったからだ。  入学早々、二人が巻き込まれる怪奇事件。愛と勇樹はいかにして解決してゆくのか。

    シリーズなし

    連載中

    全7話

    全31092文字

    0pt

    2020.02.27公開

    2020.02.28更新

  • 人間狩りによって両親と養父を失った少女ルチナリス。 彼女を拾い育てた義兄は小さな町の領主。 そして城は町の人々から「悪魔の城」と呼ばれている。 そんな普通とちょっとだけ違う日常に襲い掛かるさまざまな事件。 闇と呼ばれる得体の知れない「何か」が幸福と日常を奪う中、ルチナリスは運命に立ち向かう。 最後に、みんなで笑いあう日を迎えるために。 小説家になろう様に挿絵版があります。

  • 焼きそばパンとチョココルネ、この二種類のパンの争奪戦が招いたもの。 Copyright©2019 Youka Izumieshi(泉絵師遙夏) All copy rights reserved.

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全3666文字

    0pt

    2020.02.27公開

    2020.02.27更新

  • その絵を目当てに訪れる客が多い、画廊の『影』の絵。ある日、その絵を長いこと見ていた画廊のオーナーが、突然姿を消して———。 大人のための小さな童話シリーズです。

    完結

    全1話

    全3032文字

    1pt

    2020.02.27公開

    2020.02.27更新

  • は じめと お わりと で じ が繋る わ けはさ あ ま ん中辺 り を探そ う り ずむは の こさず に と にかく 時 かんだ わ

    シリーズなし

    連載中

    全17話

    全1230文字

    1pt

    2020.01.30公開

    2020.02.26更新

  • 人が本を選ぶとき、本も読む人を選んでいます。 でも本当は、妖精が本と人とを結び合わせているのです。 これは、とある古本屋に棲みつく本の妖精リセラのお話です。 Copyright©2019 Youka Izumieshi(泉絵師遙夏) All rights reserved.

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全3554文字

    0pt

    2020.02.26公開

    2020.02.26更新

  •  「波間の真珠」と呼ばれるオアシスに作られた美の砦、美術工芸院。そこは周りを砂漠によって囲まれ、他国の干渉を受けることなく自由な芸術が花開いていた。しかし砂漠を取り囲む3つの国の均衡は崩れ、美の砦にも暗雲がたちこめる。  絵師を目指し砂漠を越えて美術工芸院にやってきた明朗快活な青年、麗射はこのオアシスで個性的な人々と出会いながらも、次第に砂漠を囲む国々の動乱に巻き込まれていく。

    シリーズなし

    連載中

    全39話

    全138697文字

    12pt

    2019.06.05公開

    2020.02.26更新

  • 世界が欲しくば天上の桜を奪い取れ、世界を死守したくば天上の桜を護り抜け。 天上の桜は聖樹か、それとも妖樹か。神仏の思惑に翻弄される人々。西遊記の平行世界のような場所で繰り広げられる、三蔵一行、妖怪、人間、神仏の攻防。のはず、…多分…きっと…。 戦いなどの場面が多々入ります。残酷な描写もありますので、ご注意下さい。出来る限り、遠回しな表現を使っています。 初投稿です。誤字脱字がございます。

  • わたしは赤ちゃんのお守役。 子守り妖精のルラビィ。 赤ちゃんって、さっきまでご機嫌だったのに、急に泣き出したりするでしょ? そうかと思ったら、何もないのに、にこにこしたり笑ったり。 どうしてだか、わかる? 赤ちゃんってね、生まれるまえのことを覚えているんだよ。生まれるまえ、まえに生きていたときのことを覚えているんだよ。

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全2125文字

    1pt

    2020.02.25公開

    2020.02.25更新

  • 絵本のような童話のような。 森の中で生まれた雪だるまがサンタに会うために街へ向かいながら歩いていく物語。 雪だるまの歩いたあとに、残ったものはなんでしょう?

    シリーズなし

    連載中

    全6話

    全7629文字

    0pt

    2020.02.24公開

    2020.02.24更新

  • 今年もこの季節がやって来た。 鳥たちの声を聞きながら、ウズラは思った。 もうずっと花を咲かせない木。それでも春には新しい葉をつけ、秋には色づいて樹下に極彩色の絨毯を敷きつめる古い木。 その根元のちいさなくぼみに鳥がさえずるのを聞いて、ウズラは微笑む。 冬を知らせる風が通り過ぎる。乾いた音をたてて枝が揺れる。 金色の穂波はもうない。その向こうの村のほうをウズラは見やった。

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全2517文字

    1pt

    2020.02.24公開

    2020.02.24更新

  • みんな、わたしの歌を聞いたことがあるんじゃないかな? 雨ふりってあんまり好きじゃないよね。 おそとに行けないしあそべないし。 だから、さびしくならないように、わたしは歌うの。 Copyright©2019 Youka Izumieshi(泉絵師遙夏) All rights reserved.

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全610文字

    0pt

    2020.02.24公開

    2020.02.24更新

  • ――僕と彼女は、お互いに一つずつ、大切なものを交換した。

    シリーズなし

    完結

    全2話

    全4358文字

    2pt

    2020.01.16公開

    2020.02.24更新

  • 続かなかった日常、断ち切られたストーリー 甘やかで切なく、時にあまりにも残酷な記憶の欠片たち 忘れていた輝きを放つもの、朽ちて触れることさえかなわぬもの さまざまな思いの断片が詰まったまま、放置されていた小さな箱 それを、そっと開いてみましょう Copyright©2019-Youka Izumieshi(泉絵師 遙夏) All rights reserved.

    シリーズなし

    連載中

    全10話

    全14109文字

    0pt

    2020.02.22公開

    2020.02.24更新

  • 誰にだって、子どもの頃の秘密の場所の思い出はある。 大きくなってから、思い出の場所に行ってみて、記憶と違っていたりしてびっくりしたことはあるはず。 その時、残念な気分になったり哀しくなったり、誰にでも経験はあるよね。 これはね、私にとってとても大切な思い出のお話。 本当は、あってはいけないはずの記憶のお話。 ちょっと、聞いてくれるかな。

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全3311文字

    1pt

    2020.02.23公開

    2020.02.23更新

  • 私はいらない子。 いつも通り、ふだん通り、何気ない毎日がある日、突然終わった。 私はいらない子。 しあわせだった日々は、もう戻らない。 Copyright©2019 Youka Izumieshi(泉絵師遙夏) All rights reserved.

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全3640文字

    0pt

    2020.02.22公開

    2020.02.22更新

  • あなたは美しい。そんなあなたが私は憎く、同じくらいに慕わしい。 絵を描くようにして文章を描きたくなった。そうしたらこんな風になった。私は小説書きとして、まことしやかな嘘をつく。

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全2353文字

    0pt

    2020.02.21公開

    2020.02.21更新

  • 近道してのかえり。 夕やけがびっくりするくらいきれいだったあの日。 知らない女の子が言った。 ねえ、あのむこうには、なにがあるのかな。 そらもまちも夕やけいろに染まるときの、ふしぎな出会い。 Copyright©2019-Youka izumieshi (泉絵師 遙夏) All rights reserved.

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全1951文字

    1pt

    2020.02.21公開

    2020.02.21更新

  • 女の恋は上書き。 誰かがそう言った。 でも、私には上書きされるものがない。 誰もに忘れ去られ、自分自身ですら意味を見出せない人生。 誰にも聞かれない悲哀、喪失感。 そんな自分を棄てるため、私はこの駅に来た。 死ぬ? まさか。そんなのじゃない。 大勢の人たちの中で見失ってしまった私を見つけに。 Copyright©2018-Youka Izumieshi(泉絵師遙夏)

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全4283文字

    1pt

    2020.02.20公開

    2020.02.20更新

  • ある朝、起きたら「ひまわり」に思考が占拠されていた。 しかもその「ひまわり」は、私の思考にとどまらず、天使の環のごとく頭上にぐるぐると回ってしまうことに。 天使の環のごとく「ひまわり」の環をひけらかしながら外になんていけないよ。 でも、仕事があるから、えーい! ままよ! Copyright©2019-Youka Izumieshi(泉絵師 遙夏) All rights reserved.

    シリーズなし

    完結

    全2話

    全11792文字

    0pt

    2020.02.20公開

    2020.02.20更新

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