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検索結果:8作品

  • その乙女の名はアルタシャ。 『癒し女神の化身』と称えられる彼女は絶世の美貌の持ち主であると共に、その称号にふさわしい人間を超越した絶大な癒しの力と慈愛の心を有していた。 彼女は困っている者を見逃すことはなく、自らの危険も顧みずその偉大な力を振るって人助けを行い、訪れた地に伝説を残していく。 だが人々は知らなかった。 その偉大な女英雄は実は別の世界からやってきた『男子高校生』だったのだ。

    シリーズなし

    連載中

    全156話

    全707709文字

    380pt

    2019.03.09公開

    2019.05.20更新

  •  奴隷市場で男は少女に惹かれる。二人の出会いは必然だったのか?  男は、奴隷市場で1人の少女と出会った。  家族を無くし、親戚からは疎まれて、学校ではいじめに有っていた少女。  男は、少女に惹かれる。入札するなと言われていた、少女に男は入札した。  徐々に明らかになっていく、二人の因果。そして、その先に待ち受けていた事とは・・・。  二人が得た物は、そして失った物は?

    シリーズなし

    連載中

    全3話

    全13329文字

    0pt

    2019.04.01公開

    2019.04.01更新

  • 恋愛小説は好きだけど、どうして好きなのかは説明しにくい。それが甘い幻想だから気持ちがいい、というわけでは必ずしもないし、だとしたら不倫小説なんて読むわけがない。他人の不幸は蜜の味? そんなことをマジメに考えるときりがないのだが、ある日後輩がやってきてから妙にそんなことを考えるようになった。見ず知らずのへんなやつを相手にしているうちに、ぼく自身、恋愛小説の読み方が変わってしまうことに気がついた。

    連載中

    全17話

    全38101文字

    12pt

    2019.03.17公開

    2019.03.17更新

  •  終末医療を行う病院。  彼の使者として、フクロウが彼女のところに来る。  毎夜繰り返させる出来事は、痛み止めにうなされた彼女の夢なのか、それとも、フクロウが見せている幻惑なのか?  彼女は最後に向けて、日々を戦っている。

    完結

    全1話

    全4338文字

    1pt

    2019.03.09公開

    2019.03.09更新

  •  プログラムを作ってくれとかなら、まだ話ができる。パソコンがほしいけど、何がいいくらいなら可愛く感じてしまう。パソコンが壊れた、辺りの話だと、正直何もできないことの方が多い。  でも、一番困るのは、”なんだだかわからないけど動かない”だ。俺は、プロでもなんでもない。  ただただ、パソコンが好きで、電脳世界が好きな”一般人”なのです。  そんな”一般人”の俺に、今日も依頼が入ってくる。

    シリーズなし

    連載中

    全28話

    全161287文字

    6pt

    2019.02.23公開

    2019.02.24更新

  •  火消し部隊。  システム屋の中に有っても異色な部隊。  専門職が強いIT業界にあって、その専門家の中ならエキスパートと呼ばれる者たちが集まった。本来存在してはならない部隊。  日々の仕事は炎上している現場の鎮火。  今回の現場は病院施設が併設された介護老人ホーム。  行政の監査も入る事が考えられる。少しの行き違いで、簡単に大火になってしまう。

  •  私は上司を尊敬していた。そんな上司が最後に見た空はどんな色だったのだろう  私はシステム屋だ  今の部署に配属されるまでは、システムエンジニアの肩書を貰っていたが、それがすごく恥ずかしい。  上司は、尊敬できる人だ。  私は、自宅謹慎中を会社からいわれている。  別になにか不祥事が有ったわけではない・・・はずだ、新聞に載ったから不祥事に鳴ってしまうのかもしれないが・・・。

  •  彼女は、決まった時間に表れて、決まった場所で、決まった方向をカメラに収める。  それが、彼女の日課のようだ。  僕は知ってしまった。  知らなければよかったと思う。  僕は、彼女になんて声をかければいいのだろう?

    完結

    全1話

    全2341文字

    0pt

    2019.02.23公開

    2019.02.23更新

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