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検索結果:13作品

  • カフェを経営するセルゲイはある日不思議な客を迎えた。時待たずして親友が何者かに殺害され、セルゲイは不思議な客・ヴィズドムィに疑いを持つも、次々と手に掛けられる仲間たち。真実を知るため因縁の地と思しき廃村へ向かったが、そこに待っていたのはヴィズドムィその人だった。「どちらか死ねばそれで終わる、選べ」。時代と偶然に翻弄された二人の男が行き着いた悲劇。

    シリーズなし

    連載中

    全28話

    全117643文字

    5pt

    2019.02.25公開

    2019.11.07更新

  • 機械が滅び、詩と音楽が魔法だった時代の、戦いの物語。

  • 2004年~2005年に創作した児童文学作品です。 当時通っていたメリーゴーランド童話塾で発表。一部、WEBの投稿サイトでも公開しましたが、当時の公開サイトも既に消えてしまったサイトも多く、記録の意味も含めこちらに公開していく次第です。 一話完結の作品を、短篇童話集として公開していきます。

    連載中

    全1話

    全2145文字

    0pt

    2019.08.11公開

    2019.08.11更新

  • 自身の未完作品集に収録していましたが在庫切れになったこともあり、こちらの作品を単著で復刊させることを考えて、それにあたって改稿を行うことにし、それがてらWEB掲載していきます。未完部分についてはそのままで補完しないつもり。当時を反映した内容や呼称もそのまま。主に状況や情景の描写を加筆修正。※他サイトにも掲載していきますがここでの稿が初稿になっています(以降ここでの掲載稿に修正は加えません)

    シリーズなし

    完結

    全15話

    全25000文字

    0pt

    2019.07.15公開

    2019.08.10更新

  • 周囲を樹海と塩湖に囲まれたすり鉢状の地形と、その底にある被蝕の街。毎年春と秋に氾濫する湖水は街に流れこみ、人々は一年の半分以上にわたって高層での生活を余儀なくされる。干上がった大地を侵蝕する塩。気流の乱れに巻きこまれて降り注ぐ鳥の雨。春の氾濫に紛れて街へ雪崩れこむ大魚たち。四季折々の情景のなかで繰り広げられる、人と自然のせめぎあいを描いた短篇。

    シリーズなし

    完結

    全5話

    全13286文字

    1pt

    2019.03.27公開

    2019.03.27更新

  • 人間の形をしたきのこ。大好きな彼女からもらったハンカチから生えてきた。嬉しくて仕方ないから料理しよう。――「マッシュルーム・ガール」寝る前に考えた掌編集。夢十夜みたいに10作品を選んできました。

    シリーズなし

    完結

    全10話

    全19151文字

    0pt

    2019.03.16公開

    2019.03.16更新

  • 両親を失い、天涯孤独の身である「ディーン」はある日「ブライアン・オータス」とその妻、「オトメイア」に拾われる。オータス家は一族に国家元首を持ち、ブライアンの兄「ティム」は国家を統べていた。養子とは言え、ずば抜けた知性を持つ彼もまた、一族の国家元首を賭けた争いに巻き込まれる。

    シリーズなし

    連載中

    全14話

    全58381文字

    2pt

    2019.03.06公開

    2019.03.07更新

  • 日本において「幻想小説」と看做されてきたテクストのうち、特に「異界に踏み込む」テクストが有する構造上の正体を、トドロフ「幻想文学論序説」などを参照しつつ、解き明かそうとする試み。出来上がったところから五月雨に掲載していく予定です。

    連載中

    全42話

    全59536文字

    25pt

    2018.12.26公開

    2019.03.06更新

  • 《水色女王は日傘のなかに棲んでいる。日傘の柄はどこまでもつづく砂浜から四十五度の角度で曇り空を突き、やまほどのビーズでつくられた骨組のうえに、桃のかたちに布が張られている。》(「水色女王」より) 幻想掌編小説集。

    シリーズなし

    完結

    全21話

    全28106文字

    3pt

    2018.12.25公開

    2019.01.28更新

  • 《扉を開けた瞬間にはがらんのように感じられた法廷も、我に返ったならばぎっしりの大入りで、弁護士も検察も裁判員も傍聴者たちも、そこにいるひとびとはみな、病院着のようなものを着て、白い仮面をつけている。ひとりはだかの顔であることに、いっそわたしは赤面したい気分だ。》(本文より) 幻想小説。

    シリーズなし

    完結

    全3話

    全36787文字

    4pt

    2018.12.25公開

    2018.12.26更新

  • 《ドアーの隙間から、びゅう、と冷たい風が吹きつけてきて、水星は思わず目を閉じた。そのまま這うようにして外に出て、雪のなかに鞠のように転がり落ちる。まぶたが冷たい。睫毛も。それから心臓も。いずれも、あるとすればの話であるが。》(「太陽を好む複数の惑星」より) 「太陽を好む複数の惑星」「幻談(2015)」「天井をささえる男の話」を収録。

    シリーズなし

    完結

    全13話

    全38738文字

    2pt

    2018.12.25公開

    2018.12.26更新

  • 《「青空に似つかわしい色をした列車が、あたかも骨のない生き物のようにゆっくりとブレーキを踏みながら、汚れた空気のなかに茫然とたたずむステイションへとすべりこむ」。このテクストは、たとえばそんなふうにしてはじまる。もちろん、あくまでそれは、「たとえば」の話であって、そうであってもいいし、そうでなくても一向にわたしは構わない。》(本文より) 幻想BL長編。

    完結

    全11話

    全36556文字

    1pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 《鹿鳴は身体の中にいくつもの汀を持つ青年であった。ほんらいならば水平線が立つべきところにあたらしい汀が出来ては重畳なり、波は何処かから不図《ふと》あらわれるばかりで、帰るべき大いなる源をついに持つことはなかった。彼の身体のなかに入って釣りをすると、浅い処をこのむ魚ばかりが魚籠の中にたまった。》(本文より)

    シリーズなし

    完結

    全3話

    全19131文字

    1pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

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