抽出キーワード

検索方法

除外キーワード

ジャンル

レーティング

執筆状況

文字数

文字

更新時期

表示順

表示件数

保存している検索条件が上限に達しています(10件まで)この検索条件を保存する

検索結果:8作品

  • 遺産遺跡保護保全協会の武装班に所属するソニカは、学校に通えない子どもたちが通う私塾で卒業生として話す仕事があった。彼はそこで自分のことを砂礫の民だと名乗る少女・イルサ、そして彼女の影のように付き従うビルサと出会う。 一方、ニニーテは大学に編入するための準備を進めていた。試験課題のひとつに、同学年の見知らぬ相手と組むグループワークを修了する必要があったが…。 『霧の中の雨の音』の続編です。

    連載中

    全12話

    全45014文字

    0pt

    2020.02.06公開

    2020.02.20更新

  • グルゾールドの梅雨の時期、ニニーテはヒラルの仕事を手伝って遺産文化保護保全協会に配達に行っていた。出会ってから1年が経った今ではソニカと頻繁に顔を合わせるが、ふたりの関係は良いとはいえなかった。 ある日ニニーテは通り雨に遭い、通りがかったソニカから傘を借りる。その時、ソニカはニニーテの知らない女性と一緒にいて…。 前作『沙漠の人魚』の続編で、『流星スケッチ』の1年後のお話しです。

    連載中

    全11話

    全43692文字

    0pt

    2020.01.26公開

    2020.02.05更新

  • 文化遺跡保護保全協会の武装班員であるソニカは、上司の命令で逃げ出した等身大の人形を探しに、灰色の虚無砂漠にひとりで向かう。広大な沙漠の中で、1体の人形を見つけ出すなど不可能だと考えていたソニカの前に、ひとりの女が現れて…。 公開している『流星スケッチ』の続編、時系列としては少し前の話しです。

    完結

    全15話

    全43793文字

    0pt

    2020.01.11公開

    2020.01.25更新

  • 少女・ニニーテは、自分を引き取ってくれた青年・ヒラルに連れられ、灰色の砂地が続く虚無沙漠の中に突如現れた緑のオアシス、シエルバ街道遺跡へやって来ていた。そこでヒラルの仕事を手伝ううちに、彼女は自分が虚無沙漠の磁気嵐に巻き込まれ、この世界にやって来た後に出会った青年・ソニカと再会する。彼の態度はいつでも、ニニーテにとって理不尽なものだった…。

    完結

    全11話

    全51276文字

    0pt

    2020.01.03公開

    2020.01.10更新

  • 人間の形をしたきのこ。大好きな彼女からもらったハンカチから生えてきた。嬉しくて仕方ないから料理しよう。――「マッシュルーム・ガール」寝る前に考えた掌編集。夢十夜みたいに10作品を選んできました。

    シリーズなし

    完結

    全10話

    全19151文字

    0pt

    2019.03.16公開

    2019.03.16更新

  • 日本において「幻想小説」と看做されてきたテクストのうち、特に「異界に踏み込む」テクストが有する構造上の正体を、トドロフ「幻想文学論序説」などを参照しつつ、解き明かそうとする試み。出来上がったところから五月雨に掲載していく予定です。

    連載中

    全42話

    全59536文字

    25pt

    2018.12.26公開

    2019.03.06更新

  • *人気役者、セレガノ・バフタールは、かつて旅のさなかの山中で、ひとりの盲人の女に出逢ったことがあった。 その女は自分のおつとめとして、小さな本を、回収して歩いているのだという。 女がセレガノにしめしたふしぎな本と、その正体とは……。 

    完結

    全4話

    全5725文字

    6pt

    2019.02.26公開

    2019.02.26更新

  • 《扉を開けた瞬間にはがらんのように感じられた法廷も、我に返ったならばぎっしりの大入りで、弁護士も検察も裁判員も傍聴者たちも、そこにいるひとびとはみな、病院着のようなものを着て、白い仮面をつけている。ひとりはだかの顔であることに、いっそわたしは赤面したい気分だ。》(本文より) 幻想小説。

    シリーズなし

    完結

    全3話

    全36787文字

    5pt

    2018.12.25公開

    2018.12.26更新

Loading...