抽出キーワード

検索方法

除外キーワード

ジャンル

レーティング

執筆状況

文字数

文字

更新時期

表示順

表示件数

保存している検索条件が上限に達しています(10件まで)この検索条件を保存する

検索結果:9作品

  • 夢の中で見惚れた青い月。次に目覚めた見知らぬ岩場からもそれを見上げられた。 電気や時計が無い代わりに、魔道具や加護の力がある世界。万能執事、なまいき少年、麗しの神官らにとまどいつつも、ユエはそこに馴染んでいこうとする。他人に触れられないという青年と自称触り魔のユエは、厄介事に巻き込まれつつも徐々に心通わせていくのだが。青い月と青年の秘密とは。 他サイトにも掲載中ですが、加筆修正加えています。

  • 日本がバブル崩壊以降、激動の時代を歩み始めた1995年に発覚した死亡事案から、思わぬ展開を遂げる事件に巻き込まれ、捜査の過程で歴史と時代の波を強く意識せざるを得なくなる刑事達の物語。 いわゆる「社会派推理」と「史実モノ」の融合で、名著「飢餓海峡」「砂の器」等に着想を得ながら描いた作品。因みに既に別サイトにて完結済みながら、200万字を超える超長編だけに、読み手にも根気が必要な作品。政治批判込み

    シリーズなし

    連載中

    全16話

    全185393文字

    0pt

    2019.05.01公開

    2019.07.13更新

  • 戸を叩く音がする――不思議な来客から始まるショートストーリー。 SSカードメーカーで書いた掌編をTwitterで流すために即興的に書いているショートショート作品のログです。1分で読める、300字程度の小さな物語。

    完結

    全5話

    全1431文字

    0pt

    2019.05.28公開

    2019.05.28更新

  • シヴァリー(Chivalry)、それは主に騎士道を指し、時に武士道としても使われる言葉である。 騎士道と武士道、両者はどこか似ている。強い精神をその根底に感じる。 だが、士道は魔法使いが支配する世界でも通用するのだろうか? これは魔法というものが絶対的な価値を持つ理不尽な世界で、士道を歩んだ者達の物語であり、その中でもアランという男の生き様に主眼を置いた大器晩成なる物語である。

  •  人生のあらゆる情報を、バイオローグと呼ばれるデータに記録し、そこから‘死者の人格の再現’さえ可能になった未来。  自分の身に一切頓着しない、変わり者の“篠路ミキ”と生活する‘わたし’には、ある秘密があった。それは、わたし自身の秘密。家族にも、唯一無二の友人たちにも、告白できない秘密。 「――これは、わたしがいたという‘証’。」

    シリーズなし

    完結

    全10話

    全62149文字

    1pt

    2019.03.08公開

    2019.03.08更新

  • 高校3年生になったばかりの男の子、高橋優太は電車に乗っていた。 その電車内には誰も乗っていない。静かで、電車が走るガタンゴトン、という音しか聞こえない。 そんな時、車掌の花籠ちりかが現れる……。 1話「回送電車に乗って」は小説家になろうにて「改・回送電車に乗って」という題名で掲載済みです。2話「花籠ちりかの車掌録」は小説家になろうにて完結済みの「回葬電車の車掌録」より抜粋・編集しました。

    完結

    全2話

    全12386文字

    0pt

    2019.03.08公開

    2019.03.08更新

  • カフェでノートを開いていた私は、ふと気づいた。 自分がその一瞬より前の記憶を何も思い出せないことを。 ノートには自分の身に起きている出来事がつづられていた。 私に残された時間は、あと二十四時間。 (全7話) ※ノートに手書き作品からの文字起こしです。 ※Google+ 手書きノート部活動ログより転載

    完結

    全8話

    全4057文字

    2pt

    2019.02.26公開

    2019.02.27更新

  • 二十一世紀に生きる平凡な男子高校生、君島亮哉。そんな彼はある日、妖怪の力で二百年ほど過去の世界である江戸時代の文政年間に迷い込んでしまう。現代に残してきた家族、友達、そして想い人の元に帰るため、異世界ではなく江戸時代という見慣れぬ世界での彼の奮闘が始まる。 (カクヨムにて完結済みの作品に、改訂を加えて再投稿したものです)

    シリーズなし

    連載中

    全31話

    全81203文字

    0pt

    2019.01.29公開

    2019.02.22更新

  • 十年ぶりで、親友が訪ねてきた。 月の明るい晩だった。 お互いに十年分の年をとっているはずだが、向きあってみると、昨日別れたばかりのような気がした。 自分の狂気を閉じ込めた缶詰を、預かってくれと彼は言う。 「お前が持っていてくれ。俺は恐ろしい。これを預けることができる人間は、お前しかいないんだ」 ※カクヨム、他でも公開中です

    完結

    全1話

    全2203文字

    4pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

Loading...