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検索結果:5作品

  • 錺職人の清三は吉原から帰る途中で、卒塔婆を蹴飛ばしてしまう。丁寧に元通りにして立ち去ったが、具合が悪く寝込むようになる。 隣に住む女髪結のおふみは、密かに清三に好意を寄せているため懸命に清三の看病をする。 しかし、清三はどんどんと弱っていく。そしておふみは、清三の着ていた着物が遥かに生き生きと美しくなっていることに気づき、着物の因縁を調べていく。

    シリーズなし

    連載中

    全12話

    全18456文字

    92pt

    2019.03.21公開

    2019.05.19更新

  • 二人の男が小塚原刑場で斬首された。 一人は大店・淡路屋の若旦那。 もう一人は吉原で遊女と客との間に交わされる手紙を仲介する文使いの男。 なぜ二人は処刑されたのか。 四郎兵衛会所の伊助に吉原京町町名主の惣吉が明かす秘め事とは。 NOVEL DAYS【ラストレター】コンテスト参加作品

    シリーズなし

    連載中

    全1話

    全4996文字

    1pt

    2019.04.19公開

    2019.04.19更新

  •  時は江戸後期。岡場所の手入れにより捕まったおまつが、吉原遊郭の中でも最下級である「羅生門河岸」に連れてこられたのは二年前。 「鬼」と呼ばれる下級女郎たちに混じって懸命に生きていたある日、河岸にはあるまじき美女が隣に越してきた。 「すずめ」と名乗るその女は訳ありらしく、頑なに心を閉ざしている。 最初は関わり合いになるのは真っ平だと思っていたおまつだったが、とある事件に巻き込まれ──。

    シリーズなし

    完結

    全17話

    全49414文字

    9pt

    2019.03.30公開

    2019.04.12更新

  • 湯飲みの中に茶柱が立つとき,男は肩を落として深く溜息をつく ――  吉原大門を左右から見張る顔番所と四郎兵衛会所。番所詰めの町方同心・富澤一之進と会所の青年・鬼黒。二人の男の運命が妓楼萬屋の花魁・綾松を中心に交差する。  男たちは女の肌に秘められた秘密を守ることができるのか。  一之進と鬼黒を陰日向から見守る並び矢筈の紋所を持つ侍の正体とは。   江戸は吉原を舞台とした花魁小説。ここに開幕。

    シリーズなし

    完結

    全8話

    全98357文字

    5pt

    2019.02.26公開

    2019.03.22更新

  • 吉原に器量の良さで人気の花魁、瀬川がいた。ある日吉原で火事が起こり、遊女が一人焼死体で見つかり、瀬川は行方知れずに。瀬川を慕うささのは瀬川のことを信じて待ち続けているのだが……。

    シリーズなし

    完結

    全5話

    全27793文字

    5pt

    2019.02.28公開

    2019.03.05更新

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