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検索結果:3500作品

  • 現代風和風ファンタジー掌編。 永遠を生きる少女は、思い出が詰まった場所の処分を手伝うためにとある土地を訪れる。 ※小説家になろう、アルファポリス掲載済。

    完結

    全6話

    全7989文字

    2pt

    2018.12.27公開

    2018.12.27更新

  • 1000字以内のSS集 ダークなものもあれど、ファンタジー中心。 不定期に更新。 カクヨムと重複投稿中。

    シリーズなし

    連載中

    全5話

    全3167文字

    1pt

    2018.12.27公開

    2018.12.27更新

  • 現代を舞台にした掌編小説。 大学生の徹は、社会人の姉の小さな手に想いを寄せる。 ※アルファポリス掲載済。

    完結

    全4話

    全4745文字

    2pt

    2018.12.27公開

    2018.12.27更新

  • 現代ドラマ。 あの人に会いに行く、私の心は。 ※小説家になろう、アルファポリス掲載済。

    完結

    全2話

    全1433文字

    2pt

    2018.12.27公開

    2018.12.27更新

  • シリーズなし

    完結

    全1話

    全1481文字

    2pt

    2018.12.27公開

    2018.12.27更新

  • 連載中

    全1話

    全365文字

    1pt

    2018.12.27公開

    2018.12.27更新

  • 《肉声を有《も》たない星と対話する 科学でできた耳を使って》 《夜を牽く真白き牛が骨までも四つの胃までも銀になるまで》 《まぶたという立入禁止の看板をものともせずにたどりつくなど》 (すべて「夜を牽く牛」より) 歌集。

    完結

    全9話

    全5299文字

    3pt

    2018.12.27公開

    2018.12.27更新

  • 《水瓶の底には 武器が置かれていて わたしは 手を濡らさなければ それを取ることができない 手が乾くまで わたしは 武器をあつかうことができない》 (「水瓶の底」より) 詩集。

    完結

    全45話

    全11211文字

    1pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 十年ぶりで、親友が訪ねてきた。 月の明るい晩だった。 お互いに十年分の年をとっているはずだが、向きあってみると、昨日別れたばかりのような気がした。 自分の狂気を閉じ込めた缶詰を、預かってくれと彼は言う。 「お前が持っていてくれ。俺は恐ろしい。これを預けることができる人間は、お前しかいないんだ」 ※カクヨム、他でも公開中です

    完結

    全1話

    全2113文字

    5pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 《扉を開けた瞬間にはがらんのように感じられた法廷も、我に返ったならばぎっしりの大入りで、弁護士も検察も裁判員も傍聴者たちも、そこにいるひとびとはみな、病院着のようなものを着て、白い仮面をつけている。ひとりはだかの顔であることに、いっそわたしは赤面したい気分だ。》(本文より) 幻想小説。

    シリーズなし

    完結

    全3話

    全36787文字

    5pt

    2018.12.25公開

    2018.12.26更新

  • 《ドアーの隙間から、びゅう、と冷たい風が吹きつけてきて、水星は思わず目を閉じた。そのまま這うようにして外に出て、雪のなかに鞠のように転がり落ちる。まぶたが冷たい。睫毛も。それから心臓も。いずれも、あるとすればの話であるが。》(「太陽を好む複数の惑星」より) 「太陽を好む複数の惑星」「幻談(2015)」「天井をささえる男の話」を収録。

    シリーズなし

    完結

    全13話

    全38738文字

    5pt

    2018.12.25公開

    2018.12.26更新

  • いすずが亡くなった叔母から譲り受けたのは、神戸にあるチョコレート店。 そして、屋根裏部屋に暮らすショコラティエ、もといシーツを被ったひきこもり。

    シリーズなし

    連載中

    全1話

    全5462文字

    4pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 忘れたいと願えば、その忘れたい思い出にまつわる料理を作ればいい。 そして、遺却堂の主人に食べてもらえれば、その思い出は消えてしまう。 これは忘れたいと願ったひとと、彼らにまつわる料理の物語。 忘れたいと願うほど大事な思い出の物語。

    シリーズなし

    連載中

    全1話

    全11322文字

    1pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 《もしもわたしが一台のビデオ・カメラだったのなら、地平線のようにまっすぐなこの目の中に飛び込んできた映像の醜悪さに、あるいは顔を覆ったかもしれない。けれどもあいにくと、わたしには、ビデオ・カメラならばあたりまえに有っているような、心というものがない。》(「羊飼い」より) 「羊飼い」「とかげ」の二編を収録。

    完結

    全4話

    全42807文字

    3pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 《あの怪物を、どうかひとりにしてあげて。ひとりきりなら、だれも怪物のことを、怪物だとは呼ばないのだから。》(「ひとりにしてあげて」より) 140字SS+写真コラボ作品のうち、SS部分のみを抜き出したもの。

    完結

    全65話

    全4842文字

    1pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 小鳥は五歳年上のお姉ちゃんがうらやましくってしょうがない。 だって、小鳥はおさがりばっかりなんだもん。 そんな小鳥ちゃん。ある日、お姉ちゃんのカレシまでも羨ましくなってしまい!? 原稿用紙二十枚程度の短編です。

    完結

    全1話

    全9346文字

    12pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 《「青空に似つかわしい色をした列車が、あたかも骨のない生き物のようにゆっくりとブレーキを踏みながら、汚れた空気のなかに茫然とたたずむステイションへとすべりこむ」。このテクストは、たとえばそんなふうにしてはじまる。もちろん、あくまでそれは、「たとえば」の話であって、そうであってもいいし、そうでなくても一向にわたしは構わない。》(本文より) 幻想BL長編。

    完結

    全11話

    全36556文字

    2pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 《頭は猿、胴は狸、尾は蛇、手足は虎、声はトラツグミ、見た目は子供、頭脳は大人の怪物が、近頃京を騒がしていると言う。》(「鵺探偵・数葉の夜叉」より) 三文以内に収まる小説を拾遺したもの。

    シリーズなし

    完結

    全4話

    全20505文字

    2pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 《鹿鳴は身体の中にいくつもの汀を持つ青年であった。ほんらいならば水平線が立つべきところにあたらしい汀が出来ては重畳なり、波は何処かから不図《ふと》あらわれるばかりで、帰るべき大いなる源をついに持つことはなかった。彼の身体のなかに入って釣りをすると、浅い処をこのむ魚ばかりが魚籠の中にたまった。》(本文より)

    シリーズなし

    完結

    全3話

    全19131文字

    2pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 《憎悪というのは何色をした感情だろう? 俺にとってそれは赤、それも、明るい赤じゃなくて、トマトジュースみたいな濃さと暗さを孕んだ赤い色だ。血管のように脈動する管をとおって全身にめぐるにもかかわらず、「血の色」という表現を採らないのは、それでは憎悪の対象に負けたような気になるからである。》(本文より)

    完結

    全2話

    全15313文字

    2pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

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