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検索結果:209作品

  • 苔、緑紫の色をした苔と、音楽、ドビュッシーのお話です。

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全1999文字

    3pt

    2019.02.26公開

    2019.02.26更新

  • 詩をつくる女(ひと)について。 過去の作品に加筆修正を加えたものです。

    シリーズなし

    完結

    全2話

    全1262文字

    1pt

    2019.02.25公開

    2019.02.25更新

  • 透明のマシン・ガンをぶっ放す、そんな、お話です。

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全2607文字

    1pt

    2019.02.25公開

    2019.02.25更新

  • 女優の美しい母に生き写しの青年・ジルベールはクラーレットという少女と旅をする。若くして生涯一度の恋に身を投げた彼の初恋をめぐる回想録。

    シリーズなし

    完結

    全98話

    全148261文字

    0pt

    2019.02.22公開

    2019.02.25更新

  • 「私」主人公。弟が一人いる私は母親に差別されて育てられた。私には無関心、弟は溺愛されたことで姉弟がそろってメンタルに異変が生じた。 母親は嫁いびりされたが、知らないうちに立場が逆転して「私」の祖父母を毛嫌いしたりいじめることをみてきた。 孤独な「私」の友人はメアリー、そして、居場所は暗い押入れの中だった。 大学生になり信頼できる友人に会い救済される。 *重複投稿

    シリーズなし

    完結

    全6話

    全30897文字

    0pt

    2019.02.21公開

    2019.02.21更新

  • 《ふらふらと、ぼくは机のうえに突っ伏す。惜しみなく愛は奪う、とは、有島武郎の小説だっけ。でもぼくは、惜しみなく与えるよりも先に、すべてを根こそぎ奪われてしまった。それじゃあ――ふと、こんな考えが頭をよぎる。ぼくは、他人に、惜しみなく自分を与えることを、本来的には望んでいる性質だったのだろうか?》(「走り書き・殴り書き」より) BL掌編/短編集。

    連載中

    全13話

    全56353文字

    1pt

    2018.12.26公開

    2019.02.17更新

  • 星のかけらがつくった連作小品

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全3286文字

    0pt

    2019.01.20公開

    2019.01.20更新

  • 海辺の町に暮らすミドリコ。夏至の夜になると、髪を切り、瓶へ保管する。それは記憶を保管する行為である。彼女は失われてゆく〈彼〉の記憶を保管する。ある日、髪は太陽に命を与えられ、ミドリコのホムンクルスが生まれる。彼女の傷を見つめる視点の物語。

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全6296文字

    0pt

    2019.01.20公開

    2019.01.20更新

  • 「自分以外の何者かになりたい」魔法使いと契約した少女たちは、願いを叶えるために身を賭して何かを表現する。ある者は踊りを。ある者は歌を。ある者は絵画を。彼女らの姿を大人は無言で鑑賞する。淡水人魚と出会った〈僕〉は、彼女も魔法使いと契約していることに気づく。うつくしい彼女に心を奪われてしまった僕は、〈鑑賞者〉から逸脱してゆく。

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全10480文字

    1pt

    2019.01.20公開

    2019.01.20更新

  • ある年の九月、毎夜一編を綴った記録。

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全5468文字

    0pt

    2019.01.13公開

    2019.01.13更新

  • 何かが欠けたもの達が集まる夜の町。〈心臓〉の欠けた〈僕〉と脚を失くしたRのおはなし。Rは歩くたびに万華鏡のように光を放つうつくしい義足を手に入れてから、〈僕〉とは別の何かを見つめ始める。さみしいものたちが身を寄せ合う、奇妙な町の風景。

    シリーズなし

    完結

    全10話

    全8599文字

    0pt

    2019.01.13公開

    2019.01.13更新

  • 「本当は思春期は、何もかも打ち壊す破壊の時期なんだ。蝶の完全変態みたいにさ」と古都は言う。 青い蝶をめぐる破壊的な青春をわたしは過ごした。突き錐の奴隷契約を交わした古都と。

    シリーズなし

    完結

    全1話

    全8125文字

    1pt

    2019.01.02公開

    2019.01.02更新

  • シリーズなし

    完結

    全1話

    全2142文字

    5pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 《扉を開けた瞬間にはがらんのように感じられた法廷も、我に返ったならばぎっしりの大入りで、弁護士も検察も裁判員も傍聴者たちも、そこにいるひとびとはみな、病院着のようなものを着て、白い仮面をつけている。ひとりはだかの顔であることに、いっそわたしは赤面したい気分だ。》(本文より) 幻想小説。

    シリーズなし

    完結

    全3話

    全36787文字

    4pt

    2018.12.25公開

    2018.12.26更新

  • 《ドアーの隙間から、びゅう、と冷たい風が吹きつけてきて、水星は思わず目を閉じた。そのまま這うようにして外に出て、雪のなかに鞠のように転がり落ちる。まぶたが冷たい。睫毛も。それから心臓も。いずれも、あるとすればの話であるが。》(「太陽を好む複数の惑星」より) 「太陽を好む複数の惑星」「幻談(2015)」「天井をささえる男の話」を収録。

    シリーズなし

    完結

    全13話

    全38738文字

    1pt

    2018.12.25公開

    2018.12.26更新

  • 《もしもわたしが一台のビデオ・カメラだったのなら、地平線のようにまっすぐなこの目の中に飛び込んできた映像の醜悪さに、あるいは顔を覆ったかもしれない。けれどもあいにくと、わたしには、ビデオ・カメラならばあたりまえに有っているような、心というものがない。》(「羊飼い」より) 「羊飼い」「とかげ」の二編を収録。

    完結

    全4話

    全42807文字

    1pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 《あの怪物を、どうかひとりにしてあげて。ひとりきりなら、だれも怪物のことを、怪物だとは呼ばないのだから。》(「ひとりにしてあげて」より) 140字SS+写真コラボ作品のうち、SS部分のみを抜き出したもの。

    完結

    全65話

    全4842文字

    1pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 《「青空に似つかわしい色をした列車が、あたかも骨のない生き物のようにゆっくりとブレーキを踏みながら、汚れた空気のなかに茫然とたたずむステイションへとすべりこむ」。このテクストは、たとえばそんなふうにしてはじまる。もちろん、あくまでそれは、「たとえば」の話であって、そうであってもいいし、そうでなくても一向にわたしは構わない。》(本文より) 幻想BL長編。

    完結

    全11話

    全36556文字

    1pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 《頭は猿、胴は狸、尾は蛇、手足は虎、声はトラツグミ、見た目は子供、頭脳は大人の怪物が、近頃京を騒がしていると言う。》(「鵺探偵・数葉の夜叉」より) 三文以内に収まる小説を拾遺したもの。

    シリーズなし

    完結

    全4話

    全20505文字

    2pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

  • 《鹿鳴は身体の中にいくつもの汀を持つ青年であった。ほんらいならば水平線が立つべきところにあたらしい汀が出来ては重畳なり、波は何処かから不図《ふと》あらわれるばかりで、帰るべき大いなる源をついに持つことはなかった。彼の身体のなかに入って釣りをすると、浅い処をこのむ魚ばかりが魚籠の中にたまった。》(本文より)

    シリーズなし

    完結

    全3話

    全19131文字

    1pt

    2018.12.26公開

    2018.12.26更新

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