かくら こう

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ちいさなおはなしを本に仕立てるひとり出版室〈おはなしの喫茶室〉として豆本などをつくります。夜に浮かびあがるような、奇妙で不思議な物語を。

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執筆作品

  • 僕はカフェで待つ。〈僕〉らを。 とある国のとある未来のとあるカフェにて。

    文学

    • 未来
    • 初恋
    • クローン

    完結

    全1話

    全3975文字

    0pt

    2019.08.18公開

    2019.08.18更新

  • 星のかけらがつくった連作小品

    文学

    • 断片
    • 珈琲

    完結

    全1話

    全3286文字

    0pt

    2019.01.20公開

    2019.01.20更新

  • 海辺の町に暮らすミドリコ。夏至の夜になると、髪を切り、瓶へ保管する。それは記憶を保管する行為である。彼女は失われてゆく〈彼〉の記憶を保管する。ある日、髪は太陽に命を与えられ、ミドリコのホムンクルスが生まれる。彼女の傷を見つめる視点の物語。

    文学

    • 海辺の町
    • ホムンクルス
    • 月と地球
    • 髪を切る
    • 「、」のない実験

    完結

    全1話

    全6296文字

    0pt

    2019.01.20公開

    2019.01.20更新

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