神光寺かをり

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散文を書く年寄りです。 腐った歴女、偏った鉱物マニア、温いゲームオタ、薄く幻想文学、緩くSF、浅く特撮者。 何事もおしなべて広く浅く。 根本的に遅筆。

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執筆作品

  • 甲斐武田、滅亡。 遺臣達はそれぞれに身の置き所を捜し、真田家は織田に従属する道を選んだ。 織田家家臣・滝川一益主催の茶会に招かれた真田昌幸とその嫡男・源三郎は、その席での振る舞いから滝川家の面々に気に入られる。 特に源三郎を気に入ったのが、前田宗兵衛利貞、通称・慶次郎であった。 ――これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。

    歴史・時代

    • 戦国
    • 真田信幸
    • 前田慶次郎

    完結

    全40話

    全122840文字

    7pt

    2019.02.27公開

    2019.04.03更新

  • 春秋時代の偉大な兵法家・孫武。 もしこのヒトが、ちょっとだけ……ほんのちょっとだけ|軽薄《チャラ》男だったら、彼の兵法書はこんな感じだったかも知れない!? そんな感じのチャラい現代語訳「孫子の兵法」です。 ※直訳ではなく、意訳な雰囲気でお送りいたしております。

    歴史・時代

    • 孫子の兵法
    • 現代語訳
    • 春秋戦国時代
    • 中国
    • 中華

    連載中

    全14話

    全65383文字

    28pt

    2019.01.16公開

    2019.09.18更新

  • ご覧じろ、龍殺しの王様のお城の中庭の「百人隊の菜園」を。/馨る月桂樹、匂う龍蒿。そよぐ枝葉、誇り咲く花々。/犬薔薇の実を摘む者はあらずや? 熟し落ちた実で大地が赤く染まっている。 昔々、龍を倒した功績で王位を継いだ王様がおりました。 ある日ある晩、王様の元に不思議な影が現れて、こういいました。 「お前の一番大切な物をもらい受けに来た」 ダークなお伽噺。 ※この物語は、作者個人サイト及び「小説

    ファンタジー

    暴力・残酷描写

    • ドラゴン
    • 異種婚姻譚
    • バッドエンド
    • 大人のおとぎばなし
    • 鬱展開

    完結

    全6話

    全11212文字

    0pt

    2019.06.15公開

    2019.06.15更新

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