かのこ

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執筆作品

  • 倒れた彼女を助けたあの時、僕は、彼女が目を覚ませば、この事件は終わりだと思っていた。 あの時、僕だけでなく、誰も、こんなことになるなんて、想像すらしてなかったんじゃないかと思う。 彼女は彼女自身のことを忘れてしまった。 同じように、僕のことも覚えていない。 今、僕が彼女のそばにいることが出来るのは、きっと彼女が僕のことを知らないからだ。

    現代ドラマ

    • 男主人公
    • 恋愛
    • シリアス

    連載中

    全6話

    全13860文字

    0pt

    2019.05.13公開

    2019.05.24更新

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