鹿紙路

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歴史・時代小説、ファンタジー小説、百合小説を中心に書いています。ふだんは同人誌即売会に出たりしているよ。 Twitter https://twitter.com/michishikagami ブログ http://michishikagami.hatenablog.com/

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執筆作品

  • 2019年11月刊行予定同人誌(連作短編集)の草稿抜粋。高志の国の国つ神・沼河姫(現在の新潟県糸魚川市姫川の女神)は、黒姫山を母に、日本海を父として生まれ、のびのびと過ごしていた。ところが、高志を治める首長である高志姫が、沼河に縁談を持ちかける。相手は、出雲の八千矛の神(大国主)。かれの訪れの前に、なぜかヤマトの神である大物主まで姫のもとを訪れ……

    歴史・時代

    • 古墳時代
    • 出雲
    • 大国主
    • 沼河姫

    完結

    全4話

    全8498文字

    3pt

    2019.07.10公開

    2019.07.13更新

  • 「獅子追いの歌を吹いてくれ」青年エンシュヌーは遊牧民の一族と一緒に暮らしている。かれと15歳上の従兄ラバシが、はぐれた羊を追って幕屋を離れたとき、一族は悲劇に見舞われる。「翼ある日輪の帝国 司書の物語」https://cervan.jp/story/p/2130の続編です。

    歴史・時代

    R18

    暴力・残酷描写

    • BL
    • 遊牧民
    • 愛憎
    • アッシリア
    • 羊飼い

    完結

    全6話

    全11046文字

    10pt

    2019.03.16公開

    2019.04.20更新

  •  アッシュル・バニ・アプリ、  偉大なる王、  この世の王、  アッシリアの王、  四方世界の果てまですべての王、  王たちの王、  「上なる海」から「下なる海」まで支配の軛を敷きし王―― 紀元前7世紀、中近東で最大版図を誇った新アッシリア帝国。時の王の名はアッシュル・バニ・アプリ(アッシュルバニパル)。彼が執着した、五万枚もの粘土板を収めた図書館にいた、宦官の司書とされた女の物語。

    歴史・時代

    • 歴史
    • 図書館
    • アッシリア
    • 粘土板
    • 楔形文字
    • 司書

    完結

    全5話

    全9757文字

    16pt

    2019.03.01公開

    2019.03.16更新

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