ロクエヒロアキ

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小説などを書きます。 Twitter:https://twitter.com/rokuehiroaki BOOTH:https://rokue.booth.pm/ Mail:rokue_h@yahoo.co.jp 作品は予告なく削除することがあります。ご了承ください。

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執筆作品

  • 《ドアーの隙間から、びゅう、と冷たい風が吹きつけてきて、水星は思わず目を閉じた。そのまま這うようにして外に出て、雪のなかに鞠のように転がり落ちる。まぶたが冷たい。睫毛も。それから心臓も。いずれも、あるとすればの話であるが。》(「太陽を好む複数の惑星」より) 「太陽を好む複数の惑星」「幻談(2015)」「天井をささえる男の話」を収録。

    文学

    • 幻想文学

    完結

    全13話

    全38738文字

    1pt

    2018.12.25公開

    2018.12.26更新

  • 《ーー……どっか行くのかよ。  ーー違う、来たんだ。  ーー来た?  ーー一週間後の未来から。おまえに……謝りに。》(「未来から来た」より) BL掌編集。

    文学

    • 純文学
    • 短編
    • 掌編
    • BL
    • ボーイズラブ

    連載中

    全2話

    全3818文字

    0pt

    2019.07.28公開

    2019.09.12更新

  • 《けれども、ひとたび彼女がメイクを終え、おおきく開いた襟ぐりにドレープのたっぷりついたセルリアンブルーの衣装を身につけ、肩甲骨同士をキスさせるような挙措をとるときは、彼女は確かにまりあ・ゴールドだった。けれども、幼馴染のわたしの前ではそこまでではない。せいぜい、まりあ・シルバーと言ったところか。》(「猫灰だらけ」より) 女装青年まりあ・ゴールドと、彼女の幼馴染のじゅんの連作掌編集。

    文学

    連載中

    全13話

    全21970文字

    1pt

    2018.12.26公開

    2019.08.22更新

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